感染性腸炎とやらにやられたクリスマス

僕がどこかでもらってきたらしいウイルスで、週末の我が家はなかなか大変なことになり、しまいには手伝いにきてもらった実家のばあちゃんにまで移してしまうという親不孝をやってしまった年の瀬。やれやれ。無事に年が越せればいいのだけどね。とりあえず今日は会社に向かいます。

日曜の早朝、まだ暗いうちになんか違和感があってトイレに駆け込み嘔吐。サルトルみたいな文学的なアレではなくてボリスヴィアンの方に出てくるやつくらい直接的なやつ。昨晩のワインが、、なかんじの。いろいろ思い当たる節を探って見るものの、ドアの外で奥様が待機してたのでなんか感染とかそういうのかな、とか、子供は大丈夫だろうかといろいろ思いを馳せる。で、案の定翌朝には子供達も順に戻して行く。むむー。

日曜で病院も空いてないし、ぐたっとしながらもまだ比較的元気な息子の相手をしつつ、といってもこちらも元気がないのでテレビつけてだらだらと積木するくらいしかできず、奥様と交代で寝たりするのだけど埒もあかないのでばあちゃんをヘルプに呼ぶ。いやはや、本当にありがたい。

その晩泊で子供達と遊んでくれたり買い物に行ってくれたりしたのだけど、この家族全員でダウンというやつは病人の限界と親としての責務が一緒にあるからなかなか大変で、聞き分けのない一歳児が1番元気だからたちが悪い。むむ。そこで子供の面倒だけ見ててもらえて、気にせずゆっくり寝てられるというだけでこれがかなりありがたい。

明けて月曜日、楽にはなったものの万全でもないしまともに仕事できそうにもなかったので休みをもらって病院へ。症状を簡単に伝えただけで「あー、はいはい」と診断され薬を処方される。感染性の腸炎とやらで、薬さえ飲んでればすぐに治るという。医者ってすごいなあ。奥様の分も処方してもらって帰る。そして一晩寝てまた少し元気になった子供達をばあちゃんに任せて寝る。ゆっくり寝れるというのはほんとうに特効薬だなあ。


夜にはなんとか食欲も出てきて、油物と冷たいものは控えて胃腸を休めるようにと言われているので、エビフライやステーキ、ラムチョップ食べたいとか軽口叩きつつ素うどんをちょろっとすする。少しずつ、である。


ちょこちょこ届く仕事のメールや電話に申し訳ないと思いつつ9時頃には就寝。あれ、病気した人がよくいう「寝過ぎて腰が痛い」という状態にまできっちり寝て休みました。いやはや。

ということで今日から仕事。今日行って、明日仕事納めと忘年会。ま、無理しない範囲で迷惑かけないようやりますよ。完全防備で出てきたら地下鉄の中で一人サウナ状態なんだけどまあそれはそれとして今日も一日頑張りましょ。てがらい、うがらい、しがらい!てことで皆様お身体にはくれぐれもご注意くださいませ。